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「ぽっかぽか」(YOU) [マンガ雑誌]



ぽっかぽか 16 (16) (YOUコミックス)

ぽっかぽか 16 (16) (YOUコミックス)

  • 作者: 深見 じゅん
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2007/08/17
  • メディア: コミック



深見じゅんの「ぽっかぽか」は
私の大好きなシリーズのひとつだ。
出会いはテレビドラマ。
この作品のドラマ化はすごくよくできていたと思う。
ドラマを先に見たからそう思うのだろうか。

愛がいっぱい詰まっていて
読んでいると、いつも涙が出そうになる。

今回一番心に響いたのは(ここから先ネタバレ注意)


「ただいまと言うのがうれしくて
 おかえりと言うのがうれしい家なら
 男も女も、浮気なんかしたいと思わない」
というニュアンスの言葉があって
この
「ただいまと言うのがうれしくて
 おかえりと言うのがうれしい家」っていうのが
もうまさに、愛にあふれた家庭の姿で
現在独身のわたしとしては
そんな家庭を築いていきたいなと思うのだ。
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「ママはテンパリスト」「ランダバウト」(コーラス 11月号) [マンガ雑誌]


私の中でひそかに
長らく大爆発ヒット中だった
東村アキコママはテンパリスト」がいよいよ待望のコミックス化!
ヤバイよ!久しぶりに、雑誌で読んでるマンガを単行本で買い直してしまいそうだよ!
読めばもれなく大爆笑の育児マンガだよ!
ほんとに面白いよ!おすすめだよ!


ラウンダバウト 2 (2) (クイーンズコミックス)

ラウンダバウト 2 (2) (クイーンズコミックス)

  • 作者: 渡辺 ペコ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/05/19
  • メディア: コミック


独特の味わいがあった渡辺ペコの「ラウンダバウト」が最終回。
このマンガは、回を重ねるごとに引き込まれてゆく感じだった。
今回、真たちのおじいちゃんのお葬式のシーンがあるのだけれど
なんか、自分の体験に重ねてすごく涙が出てしまった。

おじいちゃんが亡くなる前日に
私以外の家族はみんな、おじいちゃんと一緒に釣りに行ったんだ。
私は体調が悪かったのか気分がイライラしていて家族とケンカをしたのか
はたまた単に面倒くさかったのか
私だけ、行かなかったんだ。
おじいちゃんは足は悪かったけれど、とても元気で
とても、その日の夜に眠ったまま亡くなるなんて
誰も思わなかった。
おじいちゃんの釣りにはそれまで何度も一緒についていったし
それは特別なイベントではなくて
私は、またいつでも行けると思っていたんだ。
いや、そんなこと意識してさえいなかったんだ。

最後に、会えなかったんだ。
それはもう、過ぎ去ったとこで
後悔したって仕方のないことで
事が起これば行かなかった自分はバカだったと思うけれど
それはそのときの私には知りようもないことで
きっとおじいちゃんは天国で
そんなこと気にするなと言ってくれるだろうこともわかっているけれど
ここでふたたび作品の中でそのような類の思いに触れることで
なんだかそのときの感情が
とても鮮やかによみがえってきたんだ。
ていうか、これを書きながら、また涙がとまらないんだけど
まいるわ。

出来事も感情も世の中も
時には思いがけなく受け入れ難いことがあるのだろうけれど
それでも、それぞれが自分なりに折り合いをつけて
生きてゆかなきゃいけないのだろう。
なんていうか私は、
この世に生を受けたからには
現実から逃げずにちゃんと生きてゆくのは
ある種、義務なんじゃないかと思う。

中学生の若い感性で、真が現実を受けてゆく様を
とても美しく感じるのは
目に見える形が違っていても
根底に同じ価値観があるからだと思う。
不条理だとか、受け止めきれない思いだとか
自分の尺度に一度落として、受け入れて、
その上で未来へ歩いてゆこうとする姿と
少女達の成長に、目が奪われる。
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「海街diary7 真昼の月」(flowers 10月号) [マンガ雑誌]



海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃

  • 作者: 吉田 秋生
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/04/26
  • メディア: コミック


吉田秋生の4姉妹シリーズ(海街diary)の新作。
きっと想像以上に多くの娘たちが
母と娘の確執という永遠のテーマを抱えているのだろうと思う。
この良質のシリーズがこれから先どう育っていくのか楽しみ。
マンガの展開が楽しみというより
とても愛しく思っている親戚の子の成長を見守る視線?
登場人物たちがちゃんと「生きて」いるからそう感じるのだろうか。


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