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『Sherlock Holmes: The Rediscovered Railway Mysteries and Other Stories』 [小説]






今、ものすごくはまっているBBCドラマSHERLOCK』で主演(シャーロック役)のベネディクト・カンバーバッチが朗読しているホームズパスティーシュオーディオブックCDがあるというので、こら買わんと!と思い購入。主に運転中にかけてます。

まず、なんといってもカンバーバッチが素晴らしい。とても聞き取りやすい声で、登場人物を見事に演じ分けている。演劇見てるみたいな贅沢感。

ただ、印字してあるスクリプトがないので、話のディティールが見えない部分も多くてそれが残念。まあこれは自分の英語力が足りないという問題。運転中なので集中していないというのもあるけれど、どっちかというとやっぱり英語力不足のほうかな。
何度か聞いてるとわけわかんなかったところもわかってくる。でも願わくば文字情報も欲しいな。あれば買うのに。

まだ最初の2話しか聞いてないけど、話の内容自体はたいしたことない印象。
ただ、カンバーバッチの朗読が楽しすぎるので話が弱くても別になんてことはない。

あー、カンバーバッチが聖典を朗読してくれたら間違いなく買うのになあ!!
そしてSHERLOCK見た事ない人は最高だから見た方がいい。


SHERLOCK / シャーロック [DVD]

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  • 出版社/メーカー: 角川書店
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SHERLOCK/シャーロック シーズン2 [DVD]

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『ハリーポッターと死の秘宝』 [小説]






とうとうハリーポッターを読み終えた。
第1巻をいつ読んだのかあまり正確に覚えていないけれど
発売後そんなに経っていない頃に友達が貸してくれたように思うので
やはりもう10年ちかく経つんじゃなかろうか。
それが、とうとう読み終わってしまった。

復習のために、前作「謎のプリンス」から読み直した。
前に読んだ時も、後半は涙が止まらずにまさに号泣しながら読んだものだが
今回も、1度読んだ本なのにもかかわらず涙、涙
翌日は目が腫れぼったいまま出勤してしまった。

そして、今、最終巻を読み終えて
やっぱり、これでもか、というくらい泣いた。
明日、仕事でクライアントと会うのに
困った。今から目を冷やして寝ようか・・・。

ああ、もう、ここから先はもう読んだ人だけに読んでほしいのだけれど
セルブスに関しては、大筋思った通りの動きだったわけだけれど
でも思った通りだったからって、それは、せつなさを減らしはしないのよね。
ハリーの本当の使命については衝撃があったし
ダンブルドアが出てくると、やっぱり泣いちゃうな。

でも何より、最終章が素晴らしすぎた。
セルブス・・・!
声をあげて泣いたよこの名前を聞いて。

なんかさ、薄れた記憶でしか伏線を覚えていなかったりするから
今、もう1度第1巻から読み直したいとか思うね改めて。
今まで、まったくやる気はなかったけど、英語版読んでみてもいいかな。
うーん、でもな。
私、この翻訳(松岡佑子さん訳)相当好きだからな。
また日本語で読みたい気も・・・・。
でもどうせだから原書をちらりと覗いてみようかな・・・。

訳といえば
うん、この人の訳、本当に私好きなんだけど
今回スネイプの「僕」はちょっと唐突な感じがして
いや、あの訳を選んだ理由は、あとがきを読んで伝わるものもあるんだけれど
でもちょっと唐突感があったのよね、読んでいて。
言語の言い回しも何か特別な感じがあったのかな?と思ったけど
セリフそのものがそうだったわけじゃないみたいだし
そしたら前後も含めて英語で読んだらもう少し唐突じゃなく
その訳で受け止められるのかな、と思ったり。

そういえば「ずらかりました」は英語でなんて言ってたのかなーと
これが原語で読んでみようかな、と思わせた原因のひとつかもw

それにしても・・・はああ
前作も入れて、だいたい2週間くらいハリーを読んでて
夢にも出てきた

それにしても、物語って、すばらしいな。
他の世界に自分をごっそり連れていってくれる。
こんなに強烈に他の世界に連れていかれたのは
本当に久しぶりだ。
しばらく社会復帰できないような気すらする。

映画だけで見てて
読むつもりがなかった人も、読むといいよ!
原作のほうが面白さがもっとずっとギュッとつまってるよ!!!!!

私は、原作のおもしろさがまだ残ってるうちにみた
映画第1作目がすごく期待はずれで、
あまりにもハリウッド的演出が好みじゃなくて
それから映画館へ行くのはやめてしまったけれど
原作を忘れた頃のエピソードを、
テレビで放映してるの見たらそこそこ面白かった。
でも、今はまた、原作のイメージが強烈だから
映画版はしばらく見たくないかなー。
また、忘れた頃にだったら見たいけど。


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『陰日向に咲く』 [小説]



陰日向に咲く (幻冬舎文庫)

陰日向に咲く (幻冬舎文庫)



今さらながらに劇団ひとり陰日向に咲く』を読んでみた。
いくつかの短編が、お互いに関わりながら一つの物語を作り上げるスタイル
短編Aに出てきたメインの登場人物が、短編Bでは脇役として出てくる、みたいな
ワールドがつながってるやつ。
小説でも漫画でも、こういうスタイルの作品って
なんか、得した気分になるのよね読んでて。
「あ、私、この人のこと知ってる!」みたいな。

それにしてもこの作品、評価が高かったのわかるわ。
とてもおもしろかった。
短いストーリーの中に、小気味のいい裏切りが入っていて
気持ちがいいほど。
映画見てなかったんだけど、この本をどうやって映像で仕上げてるんだろ。
そっちも見てみたいな。

私は文庫版を読んだんだけど、
劇団ひとりのお父様があとがきを書いていて
それもちょっとツボでした。


陰日向に咲く 通常版 [DVD]

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『マンガ編集者狂笑録』 [小説]



マンガ編集者狂笑録 (水声文庫)

マンガ編集者狂笑録 (水声文庫)



戦後のマンガの歴史を編集者の立場から読み解く
ノンフィクションのようなフィクション作品。
マンガ家サイドからのこの時代っていうのは
過去何度か色々な人が描いているのを見たことがあったけれど
編集者の視点、というのが新鮮。
それにしても、この時代の人たちは熱いな!

巨人の星』や「週刊少年ジャンプ」の誕生秘話はかなりゾクゾクした!
人に歴史あり、マンガに歴史あり。
この本は面白い。

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