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『BAKUMAN バクマン。』5〜7 [マンガ]



バクマン。 7 (ジャンプコミックス)

バクマン。 7 (ジャンプコミックス)




BAKUMAN バクマン。』前読んだ5巻を復習のため読んで、7巻まで。
初めての週刊誌連載の結果とか、主人公をはじめとした登場人物たちの恋愛模様とか、
編集さんとの相性とか、今後の方向性とか。

いやあ、どんな仕事も身体が資本だね!
健康第一、でも、情熱との兼ね合い…。
1つ1つの出来事は割と想像してた通りのことなんだけど
全体の話の流れが、けっこう思ってなかった方向へとうねった。
続き読みたいな。

それにしても、
漫画家・編集サイドはこんなに情報を公開してしまっていいのかな、と
読みながらいつも思う。
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『スキップ・ビート!』24 [マンガ]






スキップ・ビート』はずっと読んでるんだけど、本当に面白いよね!!!!!
恋愛要素も上手に盛り込んだ『ガラスの仮面』って感じ。

主人公のキョーコが、幼馴染みへの復習のために芸能界に入り
演技の才能をめきめき発揮していくストーリーなんだけど
テンポもいいし、キュンとしちゃうし
演技の上達っぷりの描写は最初から天才の北島マヤよりも丁寧に描かれるので
読んでいて「おお!」と思ったりするし。
ラブも友情もあるし、成長物語だし。

でも、コミックスをぽつりぽつりと読み進めている派の私としては
不破尚とビーグルの描き分けをもっとちゃんとわかりやすくして欲しいわ。

敦賀蓮が自分の恋心に気付いてからの彼はかわいいね相当。きゅんとしちゃうね。
いい男に想いを寄せられても気付かない鈍感な女の子っていう構図は
ある種女の子の考える理想的な関係なんじゃあるまいか。

あーはやく続きが読みたい!
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『弱虫ペダル』6〜9巻 [マンガ]






弱虫ペダル』4巻分一気読み。
前に一度8・9巻は読んでたんだけど、
実は6・7巻は飛ばして読んでしまっていたので
穴埋めしながらの再読。
もう10巻まで出てるので、近々読もう。
ていうか4月には11巻発売らしい。
けっこうペース早くない?


弱虫ペダル 11 (少年チャンピオン・コミックス)

弱虫ペダル 11 (少年チャンピオン・コミックス)

  • 作者: 渡辺 航
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2010/04/08
  • メディア: コミック



アニオタ少年がとうとう自転車でインターハイに!
なんかもう自分が「シャカリキ!」以来
自転車レースの知識をたくさんつめこんでる状態だからこんなに面白いのか
まったく自転車知らない人が読んでも面白いのかはわかんないんだけど
少なくとも私は面白いぞこのマンガ。

キャラクターがみんなちゃんとあるのがいいのかな。
シャカリキ!」のような熱さはないんだけど
続きが気になる作品ではある。

それにつけても
9巻に出てきた敵キャラ(?)が気持ち悪すぎる。
生理的に受け付けないとはこのことだ。

ところで
週刊少年サンデーでちょっと前に始まった「ツール」は
もう全然だめだな。
最初、お!自転車マンガ始まったな、と思って読んでたけれど
どうにも…。
あれ見ちゃうと、『弱虫ペダル』には作者の自転車への愛情を感じるよね。
結局愛のあるマンガは面白いのか?
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『ちはやふる』6 [マンガ]



ちはやふる 6 (Be・Loveコミックス)

ちはやふる 6 (Be・Loveコミックス)




ちはやふる』6巻。
今手元にないからちゃんとしたセリフ確認できないんだけど
かるたへの情熱のあまり
学校の追試対策の勉強会すら抜け出してしまうちはやに
かるた部仲間のメガネ君が
「時には
 好きなことを思い切りやるために
 やりたくないことも思い切りやる必要があるんだ」
というようなことを言っていて
私は心からこのセリフは真だと思うのだけれど

実は私は今、人生の岐路というか
ちょっとたいへんな状況にいて
このセリフを思い出した。

そして、
「このセリフは真だ」と頭では思いつつも
今、私は、それを心の底できちんと理解し実際に実行できているか、
もしくは今からそのように突き進んでゆけるか、と己に問えば
そこにはやはりある種の覚悟をしなおさなきゃいけないよね、と。
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『シバトラ』15 [マンガ]





シバトラ』最終巻。
最終巻だと知らずに読んでいたから、最後なことにびっくりした。

シバトラ』は
見た目は中学生にしか見えない少年課の童顔刑事・柴田竹虎が
その見た目を活かして中学校に潜入捜査に入ったりしながら
少年事件を解決していく物語。
少年事件とは言っても、
なんかもう、想像を絶するような知能犯とか凶悪犯とかいっぱい。
時代を反映したような手口の犯罪を見てるとぞっとする。
竹虎はあくまでも少年達の更生を信じる。
そうして解決していった事件で関わった人たちが
後のエピソードでもうまくからんでくるという仕組み。
絵も細部にわたって素晴らしいクオリティだし
ストーリーも面白い。

この最終巻につながる「ブラック商事」のエピソードは
犯罪もシリアスで、人の死が関わることもあり
恐ろしさの中に、誰が犯人なの!?というドキドキ感。
息を飲み、手に汗握る展開。
この巻で黒幕が誰かがはっきりするんだけど
私はまんまとだまされていたので、どんでん返しの繰り返し。

続きを楽しみに読んでいた
おもしろい作品が終わってしまって残念だけど
上手に終わってくれたのはよかったと思う。

以前TVドラマになってたけど
きっとストーリーだいぶ変えられてたんだろうなあ。
小池徹平くんが竹虎っていうのは
ビジュアル的に完璧だと思うけど。


シバトラ ~童顔刑事・柴田竹虎~DVD-BOX

シバトラ ~童顔刑事・柴田竹虎~DVD-BOX

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • メディア: DVD



シバトラ ~童顔刑事!史上最大の危機スペシャル~ [DVD]

シバトラ ~童顔刑事!史上最大の危機スペシャル~ [DVD]

  • 出版社/メーカー: 角川エンタテインメント
  • メディア: DVD



ところで、この、原作:安童夕馬・画:朝基まさしという組み合わせは
サイコメトラーEIJI』の組み合わせなのね。
タイトルだけ知ってて読んだことなかったんだけど、
シバトラ』がよかったので今度読んでみようと思った。

サイコメトラーEIJI (Vol.1) (講談社漫画文庫)

サイコメトラーEIJI (Vol.1) (講談社漫画文庫)

  • 作者: 安童 夕馬
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2003/06
  • メディア: 文庫



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『羽衣ミシン』『光の海』小玉ユキ [マンガ]



羽衣ミシン (フラワーコミックス)

羽衣ミシン (フラワーコミックス)




光の海 (フラワーコミックス)

光の海 (フラワーコミックス)

  • 作者: 小玉 ユキ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/01/26
  • メディア: コミック


この間読んだ『坂道のアポロン』が味があってよかったので
小玉ユキの他の作品も読んでみた。
その中でもこの『羽衣ミシン』と『光の海』はなんだか奇妙な共通項がある作品。

羽衣ミシン』は現代版ツルの恩返しならぬ白鳥の恩返しストーリー
命を助けてもらった白鳥・美羽が、大学生の男の子・陽一のところへ恩返しにくる話。
陽一の友達たちを巻き込んでストーリーはすすむ。

光の海』は、いくつかの短編で構成されているのだけれど
すべての話に共通しているのは、人魚という存在。
それぞれの話の中で、人魚がふつうに出てくる。
そういう世界。
嫉妬だとか伝えきれない想いだとか、愛情だとか友情だとか
そういうものが描かれている(しかもすごく上手に)んだけど
物語にはふつうに人魚がいる。

この2つの作品ってそれぞれ白鳥が人間になってみたり
ふつうに人魚と人間が触れ合ったり
ふつうじゃないシチュエーションなんだけど
でも描かれているのは愛情とか友情とか親子の微妙な関係とか
ちゃんと普遍的なものなんだ。
小玉ユキ味わいのある絵柄と独特なテンポで料理されると
非日常なシチュエーションが、なぜかすっと受け入れられる。
「これは、こういうのがありな世界なんですよ」っていう
説得力があるムードを持っている。


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『BAKUMAN バクマン。』5 [マンガ]



バクマン。 5 (ジャンプコミックス)

バクマン。 5 (ジャンプコミックス)



なんかコミックス出るペース早いな!
もう5巻でびっくりした『BAKUMAN バクマン。
でも本当はもう6巻まで出てるんだよね〜。

念願のジャンプでの連載が決まった真城と高木(亜城木夢叶)。
今まで一緒にがっつり組んできた編集者との別れで
一体どうなるのかなと思ったけど、
なんとかいい方向に向かって行きそうで一安心。
ジャンプ新年会の様子はすっごく興味深くて面白かった!
ものごころついた頃からずっとマンガっ子だから
こういう、マンガ家さんやら編集者さんやらの世界を
内側からのぞかせてもらえる感じは本当にわくわくする。
これって今ジャンプ世代の未来の漫画家を目指す少年達にも
夢をあたえてくれてるんじゃないかな。
自分もいつか・・・!って。
そう考えると、このマンガの持つ意義ってすごく大きいよなあ。
それにしてもアンケートストーリーの方向性とか
こんなに内情を暴露しちゃっていいのかな、と思うけど。

最後に天才漫画家くんの新妻エイジの
本気モードにスイッチが入ったのがすごくいい。
さてこの先どう展開するのか楽しみ。

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『鋼の錬金術師』22・23 [マンガ]



鋼の錬金術師 22 (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 22 (ガンガンコミックス)




鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)

鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)

  • 作者: 荒川 弘
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2009/08/12
  • メディア: コミック


父親の過去が明かされてからぐんと面白さの増した『鋼の錬金術師』。
22巻は前に読んでたけど、復習のために再読。
マスタング大佐と部下達との信頼関係がなんといってもいいね。

23巻
賢者の石の想いを乗せて闘うっていう発想はいいね。
マスタング大佐とエンヴィの件の決着では
こんなふうに、
間違いを繰り返しながらも前へ歩いていく人間っていうテーマは
ロックンロールだなあ、と思ったり。
これ書きながら
つい最近また同じこと思ったなと思ったら
山下和美不思議な少年』8を読んだばかりだからか。

暗い物語のなかにあっても
明るい方向へと向かおうという人間達の意志を感じる巻。


不思議な少年 8 (モーニングKC)

不思議な少年 8 (モーニングKC)

  • 作者: 山下 和美
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/09/23
  • メディア: コミック



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『NARUTO』46・47・48 [マンガ]






NARUTO 巻ノ47 (ジャンプコミックス)

NARUTO 巻ノ47 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 岸本 斉史
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/08/04
  • メディア: コミック



NARUTO (巻ノ48) (ジャンプコミックス)

NARUTO (巻ノ48) (ジャンプコミックス)

  • 作者: 岸本 斉史
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/11/04
  • メディア: コミック



ずいぶん読みためてしまったNARUTO
46巻は一度読んでたけど、内容を思い出すために再読。
カカシ先生の件、木の葉丸の成長っぷり、綱手様の件で号泣。
いやほんと、泣いた。前読んだ時も泣いたけど、また泣いた。

47巻。ペインとの闘い佳境。
息を飲んで読む。
ナルトがぐんぐん成長していく。
出生の秘密。
すごくおもしろい。

48巻。深い。
作者が書きたかったであろうテーマが直接描かれる巻。
一連の予言の顛末のくだりには感心させられる。
ナルトのまっすぐさが心に伝わる。
ぐっとくる場面がちょいちょいある。
ひとときの大団円。ジャンプっぽい。
忘れてるキャラ出てきてちょっと困る。
ちゃんと次の展開に入ったところでコミックスが終わってるのは
商業的にうまい。
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『3月のライオン』1〜3 [マンガ]



3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)

3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)




ずっと気になってた羽海野チカの新作『3月のライオン』をやっと読むことができた。
なんていうか、気がついたらすでに連載してしばらく経っていて
タイミングを逃して読んでなかったんだけど
1〜3巻まとめて読める状態で初めて読んだのは
ストレスフリーでいいね、なんか。

話は少年プロ棋士 桐山零くんと
彼をとりまくさみしさを抱えながらもあたたかい人々と
彼の複雑な家庭環境や人間模様を中心にすすむ。

小さなエピソード
ひとコマの表情に
ひとり語りのことばに
時々ぐっと惹き付けられて、ページを先にめくるのをためらう。
愛情が伝わるシーンがある。

自分が、ひとりであると痛切に思う時期って
きっと誰にでもあることだと思うんだけど
本当は、顔をあげれば、
いろんな人に頼ることは
実はすごく大切なことなんだと
だんだん気付いていくことが、生きていくってことなのよね。

ジョン・グレイの何かの本に
"自分に自信があることと、自分を信頼することは違う。
自分に自信があるということは、
なんでも自分ひとりでできると思うことで
自分を信頼するということは、
自分は他人に助けてもらう価値があるとわかっていて
他人に頼ることができることだ"
みたいな内容が書いてあって、
私はこの言葉がひじょうに胸に響いたのだけれど
3月のライオン』を読みすすめていきながら
すごくこのことばが頭によみがえってきた。

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