So-net無料ブログ作成

『陰日向に咲く』 [小説]



陰日向に咲く (幻冬舎文庫)

陰日向に咲く (幻冬舎文庫)

  • 作者: 劇団ひとり
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2008/08
  • メディア: 文庫


今さらながらに劇団ひとり陰日向に咲く』を読んでみた。
いくつかの短編が、お互いに関わりながら一つの物語を作り上げるスタイル。
短編Aに出てきたメインの登場人物が、短編Bでは脇役として出てくる、みたいな
ワールドがつながってるやつ。
小説でも漫画でも、こういうスタイルの作品って
なんか、得した気分になるのよね読んでて。
「あ、私、この人のこと知ってる!」みたいな。

それにしてもこの作品、評価が高かったのわかるわ。
とてもおもしろかった。
短いストーリーの中に、小気味のいい裏切りが入っていて
気持ちがいいほど。
映画見てなかったんだけど、この本をどうやって映像で仕上げてるんだろ。
そっちも見てみたいな。

私は文庫版を読んだんだけど、
劇団ひとりのお父様があとがきを書いていて
それもちょっとツボでした。


陰日向に咲く 通常版 [DVD]

陰日向に咲く 通常版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: VAP,INC(VAP)(D)
  • メディア: DVD



nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 1

コメント 2

あきんたん

文庫本にお父さんがあとがきを書かれていること、
初めて知りました。
ちょっと読んでみたい。
『陰日向に咲く』は、単行本のほうで読みました。
とても面白かったです。
by あきんたん (2010-01-17 10:04) 

tikitiki

あきんたんさん
はじめまして。コメントありがとうございます^^
ほんと、おもしろかったですよね。
劇団ひとりの次回作も読んでみたいなと思いました。
by tikitiki (2010-01-17 22:43) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。